Interview

S・K

M.A.Laboratory・係長 入社8年目

普段知る事が出来ないドクターの熱い想いや、完成した器械が患者様の手術に大きく貢献できるところにとてもやりがいを感じます。

現在の業務内容を教えてください。

「こんな器械があったらいいな!」「これがあれば、もっと患者様に負担を掛けず手術が出来るのでは?」といったドクターの考え・想いを形にしていく仕事です。
月に数件、営業社員を通じてM.A.Labに届いた要望を、どのように進めるか打合せをするところから始まります。その後も営業社員に橋渡しをしてもらいながら、ドクターとも打合せを重ね、企画・試作開発を行い新しい医療器機をつくります。
また、企画・開発の他にも手術で使う器械(メスやハサミ等)の修理や会社運営のための薬事管理、さらに海外への医療器機(自社商品)の輸出やドクターのご依頼を基に国内に取り扱いの無い海外医療器機等の輸入も行っています。

プロメディカル株式会社ってどんな会社ですか?

「安定した中でチャレンジ出来る会社」だと思います。
基本的に既存のお客様へのルート営業になりますので、信頼関係がしっかりした状態で仕事を行えます。社長を筆頭に、経験豊富な上司や先輩社員がいつでも相談に乗ってくれるため、どんどん新しい案件にもチャレンジする事が出来ます。さらに、会社としても新しく、急成長している事やメーカー部門もあるため、商品を販売するだけではなく世界に無い商品をドクターと一緒に開発することも可能です。

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

面白い部分は、ドクターと営業社員とM.A.Labのチームで新しい医療器機の開発を行うことです。普段知る事が出来ないドクターの熱い想いや、完成した器械が患者様の手術に大きく貢献できるところにとてもやりがいを感じます。
ただ、新しい医療器機を企画・開発するには一朝一夕で直ぐに出来る物ではありません。商品化までのプロセスとして試作開発と動物実験等の試験を重ねる必要があります。それを医療器機として国へ申請するので、早くても数ヶ月、時には年単位で長い時間を掛けなければならない場合もあることが医療器機開発の難しいところです。

仕事のモットーやこだわりはありますか?

「千里の道も一歩から」を仕事のモットーにしています。
どんな仕事も初めのうちは、何も分かりません。少しずつ段階を踏むことで視界が広がると考えています。入社して数年経ちますが、私自身知らない事がたくさんあります。その場合は都度、その場で確認したり持ち帰って上司や先輩に相談したりしています。昨日より今日の自分が少しでもレベルアップしていくことで、新たな発見もありますし、ドクターへの提案にも繋がります。そして、何より仕事を楽しんで取り組めます。
また、こだわりとして「プラスα行動(提案)」を大事にしています。
例えば、ドクターがこういった物が欲しいと依頼があった時に、1つの回答だけだと考えが固まってしまいます。もっと柔軟に考えたら、さらに良いアイデアが出る可能性や2つ以上のアイデアを比較する事で新たな発見もあります。1つの質問に対して2つ以上の提案を行う事で視野が広がり、円滑に仕事が進むと思います。

これから入社される方へのメッセージ

これから入社されるまたは検討されている方、「医療」と聞き「難しそう」と感じられるかもしれません。実際、私自身も「お堅いイメージ」や「もの凄く勉強していないと務まらないのでは?」と入社前や入社して間もない頃は日々考えていました。
結果論にはなりますが、今も楽しく仕事が出来ています!
確かに、医療というのは人の命を扱う事から時にはシビアな事があります。
しかし、その反面チャレンジした事が自分の経験や知識となり、また違った世界が見えてきます。そんな世界を一緒に歩んでいきませんか?

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